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若葉の輝き(わかばのかがやき)
イラストレーター国分チエミ×伝統工芸士柿沼東光
「彩の衣シリーズ」


現代の節句人形の衣装は、宮中装束の流れを汲んだ絢爛で雅なものが多く、有職故実に基づいた意匠や日本の伝統的な絵柄があしらわれています。
「彩の衣シリーズ」は、イラストレーター国分チエミさんの感性を取り入れることで、従来の考えにとらわれない全く新しいコンセプトの節句人形セットです。

国分チエミさんのイラストは、瀬戸内寂聴をはじめ多くの作家の本の装丁から大手企業の広告やカレンダーまで様々なものに採用され、またバックのデザインや松任谷由実コンサートの記念グッズのデザインを手掛けるなど幅広く活躍されています。
国分チエミさんのイラストの特徴は、CG主流となっている中で全て手描きであること、そして画面全体を彩る柔らかい色と手描きならではの質感です。このような特徴から醸し出される大人の可愛さとエレガントさが、多方面からラブコールを受ける理由となっています。

■「彩の衣」こだわりポイント
◎「彩の衣」の兜は、国分チエミさんがこのために描いた原画を国分チエミさん監修により忠実に布地に写した布地を衣装に使用したオリジナルです。
◎「彩の衣」の屏風には、国分チエミさんがこのために製作した原画を、手描きの質感と色彩を国分チエミさん監修により忠実に再現したオリジナルアートパネルがはめられています。
◎「彩の衣」のセットが現代の洋の空間にも合うように、屏風のフレームにはメイプルの無垢材を使用し、艶を抑えたクリア塗装を施しています。

■「彩の衣」の意匠に込めたメッセージ

【若葉の輝き】
末広がりで縁起がいいとされる富士山と動きのある桃の花が描かれたイラストが特徴的な「若葉の輝き」は、いつも笑顔が絶えないご家族に誕生したお子様の成長を見守る兜セットです。

【飾り台の色】
「若葉の輝き」と「風薫る」に共通する会津塗の飾り台は、春先に新緑が萌え出るイメージを表現した萌黄色(もえぎいろ)となっています。平安時代から用いられた伝統ある色で、屏風や兜衣装で表現されている世界観とリンクした配色となっています。



五月人形 / 兜飾り / コンパクト
横幅40× 奥行25× 高さ28cm
 


166,980(税込)

数量

・「のし有り」をご希望の場合、のしへ記載するお名前を下記入力欄へご入力ください。

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※お手数ではございますが、不要の場合には各項目とも「なし」とご入力ください。

「のし有り」 のしへ記載するお名前

最大50文字/1行まで

利用可能文字:半角英字/半角数字/半角記号/全角文字

【名入れ木札】お子様のお名前(記入例:彩乃)※必須

最大50文字/1行まで

利用可能文字:半角英字/半角数字/半角記号/全角文字

【名入れ木札】お子様の生年月日(記入例:令和2年6月8日)※必須

最大50文字/1行まで

利用可能文字:半角数字/半角記号/全角文字

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  • システム商品コード
    :000000000124
  • 独自商品コード
    :095-EO137
  • 製造元
    :柿沼人形

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